About Urasoe Tedako Festival
「てだこまつり」とは
浦添の夏の風物詩として1978年から始まった祭りで、屋富祖通りが歩行者天国になる前夜祭も含め、10万人以上が来場されます。
会場は浦添運動公園と浦添市てだこホール、牧港漁港の3カ所で行われ、メイン会場は浦添運動公園となっています。
本祭は2日間に渡って開催され、若者が主役となる「サマーヤングフェスタ」、アーティストの生Lライブが楽しめる「ゲストコンサート」、琉球王国時代を題材にしたショー「三大王統まつり(太鼓カーニバルinうらそえ)」、地域の伝統芸能を披露する「演舞コンテスト」、「青年エイサー」、牧港(まきみなと)漁港では「てだこハーリー大会」も開催されます。
そして両日のフィナーレを飾る「大花火ショー」もおこなわれ賑わいをみせます。

About Tedako
「てだこ」とは
「てだこ」とは方言で「太陽の子」を意味します。
浦添に係わりの深い琉球国王「英祖(えいそ)」の父、「祖世主(えそよのぬし)」が、妻のふところに日輪が飛んで入る夢を見て生まれた男子が英祖だったという伝説が有り、英祖王の神号「英祖日子(エイソのテダコ)」にちなんだものです。
英祖王は、かつて「国王の生まれ出ずる国」と、古謡オモロでうたわれるほどに浦添の名を高めた人物です。
「てだこ」に込めた思いは、さらに衰退することなく、日々東方の水平線から力強く昇り、闇を切り開き世界を明るく照らし、生きとし生けるものに新たな息吹を与え、万物を活性化させる太陽を浦添市の展望と発展に重ね合わせ、街のキャチフレーズ「てだこの街・浦添」にも表れています。


