Introduction Of Content Of Event
イベント内容の御紹介
前夜祭「ひぃーやー祭々」
てだこ祭の前夜祭となる「ひぃーやー祭々」は屋冨祖大通りを歩行者天国にして行われます。
大通りといっても片側1車線の道幅なので出演者と観客の距離が近く、夜になるにつれて祭の熱気と一体感が楽しめる前夜祭です。
商店や出店が並ぶ通りでは市民パレードの他、会場内メインステージではバンド演奏、民謡・三線ライブ、カラオケ大会、婦人団体によるダンスなどが披露される他、通り各所で太鼓演舞、市内学生によるストリートダンスや、児童によるファイアーダンス、大道芸人によるパフォーマンスなどが楽しめます。
2011年のプログラムはこちら!
2010年の前夜祭の様子はこちら!

一番の盛り上がりを見せる市内青年エイサー団体による「道ジュネー(エイサーをしながら道を練り歩くこと)」では各団体同士の「ガーエー(道ジュネーで鉢合わせた時、お互いのエイサー演舞で対抗すること)」も迫力が有り、独特の雰囲気を持つ沖縄の祭を体験することができます。
「ちびっ子カーニバル」
子供の頃から慣れ親しむ沖縄の伝統芸能エイサー、ちびっ子カーニバルでは市内各保育園に通う子供達が合同創作エイサーが披露します。
子供達の一生懸命な姿、可愛さが一番の魅力となっていて元気な演舞と掛け声がまつり会場に響き渡ります。

「てだこ火リレー」
伊祖城址で採火された「てだこ火」は、市内の子供達の手によってトーチに移され、メイン会場である浦添市陸上競技場まで運ばれます。
市内5区間をリレー形式で「てだこ火」を搬送した後、陸上競技場での最終走行ではその年の活躍が認められた子供達が大役となる聖火台への点火を行います。
リレーコース近隣にお住まいの方、また「てだこまつり」へご参加の方は是非、沿道での温かい応援をお願いいたします!

「浦添三大王統まつり」(太鼓カーニバル)
琉球王国時代の浦添の歴史や風俗、文化をイメージした初日のメインイベントで、沢山の市民が参加しています。
王国時代の戦乱や太平の時代を表現した演目、国王行列を表現した場面も有り豪華な衣装、様々な芸能を取り入れ躍動感あふれる壮観なショーになっています。
県内はもちろん県外の方にも歴史と沖縄の伝統芸能の素晴らしさとご堪能いただけると思います。

県外のからお越し方は観光旅行の思い出として是非、足をお運びください。
「サマーヤングフェスタ」
若者が主役のイベントでバンドコンテストの「Fighting of Music」とストリートダンスコンテスト「HOMELAND GRAND PRIX」の2つが開催されています。
てだこホールを会場に本格的な音響・照明、広い舞台、沢山の観客、など、普段体験できない豪華な場所で日頃の成果を披露できる貴重な場となっています。
また、プロの審査員によるコンテスト形式になっているため、演奏、ダンスレベルも高く観客や応援も盛り上がりを見せます。
「Fighting of Music」ホームページ
「HOMELAND GRAND PRIX」ブログ

「てだこハーリー大会」
牧港漁港で行われる「てだこハーリー大会」は市内企業や学校などの参加による人気イベントで、漁港内のコースを沖縄伝統の漁船「サバニ」を力を合わせて漕ぎタイムを競う競技大会となっています。
ハーリーは中国から伝わり、爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合うことで琉球の泰平民安を願う国家行事として行われ、それが漁を生業とする海人(漁師)の豊漁や海の安全を願って行う民間のお祭りとなりました。
息を合わせて漕ぐをタイミングを合わせないとなかなかスピードが出ない他、進む方向やターンの時など分担してオールを動かすチームワークも必要で、コースを外れ予期せぬ方向に進むチームや、転覆するチームなど笑を誘います。
2011年のてだこハーリー大会プログラムはこちら!
2010年のてだこハーリー大会の様子はこちら!

女性の参加者も多く会場となる漁港の船着き場から沢山の声援があり、毎年盛り上がりを見せます。
「青年エイサー」
エイサーは、沖縄のお盆の時期に踊られる伝統芸能で、現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、歌と囃子に合わせ念仏踊りを踊ったのが始まりだそうです。
次第に民謡やポップス曲を取り入れたり、派手な衣装や太鼓のパフォーマンスなどが取り入れられ、観客を意識した現在の形になりました。
浦添も盛んで、地区毎にある青年エイサーの中には、伝統のある踊を受けついだ地域や、他の地域から指導を受け立ち上がった団体、また世界で公演する実力を持つエイサー団体がありそれぞれに魅力があります。


















