イベント内容の御紹介 of 「浦添てだこまつり」オフィシャルサイト


浦添てだこまつり
「浦添三大王統祭り」 「太鼓カーニバル」
「てだこ演舞まつり」 「てだこハーリー」

Introduction Of Content Of Event

イベント内容の御紹介

前夜祭「ひぃーやー祭々」

画像 071.jpgだこ祭の前夜祭となる「ひぃーやー祭々」は屋冨祖大通りを歩行者天国にして行われます。

 大通りといっても片側1車線の道幅なので出演者と観客の距離が近く、夜になるにつれて祭の熱気と一体感が楽しめる前夜祭です。

 商店や出店が並ぶ通りでは市民パレードの他、会場内メインステージではバンド演奏、民謡・三線ライブ、カラオケ大会、婦人団体によるダンスなどが披露される他、通り各所で太鼓演舞、市内学生によるストリートダンスや、児童によるファイアーダンス、大道芸人によるパフォーマンスなどが楽しめます。

2011年のプログラムはこちら!LinkIcon
2010年の前夜祭の様子はこちら!LinkIcon

 一番の盛り上がりを見せる市内青年エイサー団体による「道ジュネー(エイサーをしながら道を練り歩くこと)」では各団体同士の「ガーエー(道ジュネーで鉢合わせた時、お互いのエイサー演舞で対抗すること)」も迫力が有り、独特の雰囲気を持つ沖縄の祭を体験することができます。

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てだこ火「採火式」

画像 045.jpg添に関わりの深い琉球国王「英祖王誕生の地」と伝えられている伊祖城跡(伊祖公園)にて、だこ祭の安全と成功を願う祈りと、祭期間中のメイン会場に灯される「てだこ火」の採火が行われます。

 厳かな琉球古典音楽が演奏される中、浦添市長の他、まつり関係者が先人への祈りと安全祈願を行った後、てだこレディによって太陽から虫眼鏡を通して、採火されます。

 太陽から採火しているのは英祖王の伝説に由来される「てだこ(太陽の子)」からヒントを得て行われています。

 採火された「てだこ火」は夕方まで保管され、地元の子供会を中心に4区間、一人700メートルほどを走る「てだこ火リレー」が行われます。

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「ちびっ子カーニバル」

画像 420.jpg供の頃から慣れ親しむ沖縄の伝統芸能エイサー、ちびっ子カーニバルでは市内各保育園に通う子供達が合同創作エイサーが披露します。

 子供達の一生懸命な姿、可愛さが一番の魅力となっていて元気な演舞と掛け声がまつり会場に響き渡ります。

2010年の子供達の練習の様子はこちら!LinkIcon

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「ゲストコンサート」

画像 397.jpgジャー、インディーズを問わず県内外で活躍しているえ様々なジャンルのアーティストをゲストに迎え、メインステージでのライブを開催、祭を盛り上げます。

 過去のてだこまつりでは、ディアマンテスやモンゴル800など豪華なアーティストが出演、またインディーズでの出演だったバンドが人気となりメジャーデビューを果たすなど注目のライブとなっています。

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「てだこ火リレー」

画像 460.jpg祖城址で採火された「てだこ火」は、市内の子供達の手によってトーチに移され、メイン会場である浦添市陸上競技場まで運ばれます。

市内5区間をリレー形式で「てだこ火」を搬送した後、陸上競技場での最終走行ではその年の活躍が認められた子供達が大役となる聖火台への点火を行います。

 リレーコース近隣にお住まいの方、また「てだこまつり」へご参加の方は是非、沿道での温かい応援をお願いいたします!

「てだこ火リレー」コースはこちらをクリック!LinkIcon

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「てだこ火点火式」・「まつり開会宣言」・「てだこレディ発表」

画像 573.jpgレーにより搬送された「てだこ火」が最終ランナーによって点火され、市長による浦添市長による開会宣言が高らかに行われます。

 また、新てだこレディのお披露目もあり、任期を終えた前てだこレディからの引き継ぎ式が行われ、新てだこレディにとっては一年の任期のスタートを迎えます。

「てだこレディ」は毎年選出され、浦添市民の代表として県内外の公式行事への参加や、親善大使として他都市へおもむき、相互の友好と理解を深めることを目的としています。

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「浦添三大王統まつり」(太鼓カーニバル)

画像 020.jpg球王国時代の浦添の歴史や風俗、文化をイメージした初日のメインイベントで、沢山の市民が参加しています。

 王国時代の戦乱や太平の時代を表現した演目、国王行列を表現した場面も有り豪華な衣装、様々な芸能を取り入れ躍動感あふれる壮観なショーになっています。

 県内はもちろん県外の方にも歴史と沖縄の伝統芸能の素晴らしさとご堪能いただけると思います。

2010年のまつりの様子はこちら!LinkIcon

 県外のからお越し方は観光旅行の思い出として是非、足をお運びください。

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「サマーヤングフェスタ」

DSC_0180.JPG者が主役のイベントでバンドコンテストの「Fighting of Music」とストリートダンスコンテスト「HOMELAND GRAND PRIX」の2つが開催されています。

 てだこホールを会場に本格的な音響・照明、広い舞台、沢山の観客、など、普段体験できない豪華な場所で日頃の成果を披露できる貴重な場となっています。

 また、プロの審査員によるコンテスト形式になっているため、演奏、ダンスレベルも高く観客や応援も盛り上がりを見せます。

「Fighting of Music」ホームページLinkIcon
「HOMELAND GRAND PRIX」ブログLinkIcon

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「文化協会舞台芸能」

画像 217.jpg添市文化協会の所属する舞台部門10部会(音楽部会、古典芸能音楽部会、古典芸能琉球舞踊部会、古典芸能組踊部会、詩吟部会、日本舞踊部会、大正琴・日本箏部会、ハワイアンカルチャー部会、新日本舞踊部会、台湾民族舞踊部会)の総合芸能祭となっています。

 様々な芸能を一度に見る機会となっている他、参加者にとっては日ごろの練習成果を見せる研鑽の場になっています。

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「ジュニアフットサル大会」

画像 039.jpg内運動場で開催されるライオンズクラブカップ「ジュニアフットサル大会」で、人気競技であるサッカーやフットサルに参加する子供達が白熱の戦いを見せます。

 室内練習場で行われるので、雨天に係わらず開催されます。

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「てだこハーリー大会」

DSC_0021.jpg港漁港で行われる「てだこハーリー大会」は市内企業や学校などの参加による人気イベントで、漁港内のコースを沖縄伝統の漁船「サバニ」を力を合わせて漕ぎタイムを競う競技大会となっています。

ハーリーは中国から伝わり、爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合うことで琉球の泰平民安を願う国家行事として行われ、それが漁を生業とする海人(漁師)の豊漁や海の安全を願って行う民間のお祭りとなりました。

 息を合わせて漕ぐをタイミングを合わせないとなかなかスピードが出ない他、進む方向やターンの時など分担してオールを動かすチームワークも必要で、コースを外れ予期せぬ方向に進むチームや、転覆するチームなど笑を誘います。

2011年のてだこハーリー大会プログラムはこちら!LinkIcon
2010年のてだこハーリー大会の様子はこちら!LinkIcon

 女性の参加者も多く会場となる漁港の船着き場から沢山の声援があり、毎年盛り上がりを見せます。

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「ちびっこ相撲大会」

画像 038.jpg添市長杯争奪の大会で、男女問わず沢山の小学生が参加します。

 まつりメイン会場の側にある本格的な相撲場で個人戦、団体戦の白熱した取組が行われます。

 悔し泣きするする場面や、女の子に負けて悔しそうな表情の子、優勝して泣き出す子たちと小学生らしい一面も。

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「青年エイサー」

画像 237.jpgイサーは、沖縄のお盆の時期に踊られる伝統芸能で、現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、歌と囃子に合わせ念仏踊りを踊ったのが始まりだそうです。

 次第に民謡やポップス曲を取り入れたり、派手な衣装や太鼓のパフォーマンスなどが取り入れられ、観客を意識した現在の形になりました。

 浦添も盛んで、地区毎にある青年エイサーの中には、伝統のある踊を受けついだ地域や、他の地域から指導を受け立ち上がった団体、また世界で公演する実力を持つエイサー団体がありそれぞれに魅力があります。

 エイサーと合わせて地域に伝わる「旗頭(はたがしら)」と呼ばれる大きなのぼり旗も登場し、地域ごとに染め抜かれた文言や、旗の先の装飾に特徴のある重量のある旗を、男達がサーサーサーサーとかけ声をかけながら腰に乗せて練り歩く様は勇壮です。

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「てだこ演舞まつり」

画像 359.jpg若男女が参加できるイベントで、自治会演舞に始まり、市内に伝わる伝統芸能・武術の披露、婦人総踊りの他にもファイアーダンス、チアリーディング、ベリーダンス等、ノンジャンルで演舞されます。

 「国際都市うらそえ」を象徴するように外国人の参加者も多く、エイサーなど様々な演舞に参加されています。

 優勝団体決定後「市民総踊りカチャーシー(祝いの場や宴会などの盛上りに踊る締めくくりの踊のこと)」では参加者も観客も交じりフィナーレを飾ります。

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大花火ショー

画像 470.jpgつりの両日のフィナーレ飾る花火は2日間合わせて約2,000発が浦添の夜空を飾ります。

 まつり会場近くで打ち上げられるため迫力が有り、最終日は誰でも参加できる「市民総踊りカチャーシー」の盛り上がりの中、花火が上がるため歓喜と興奮の中、花火を見ることができます。

 浦添大公園展望台が花火の打上地点になるので、ビューポイントは、まつり会場でメインステージ向かって右側になります。

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